この Blog は、ChatGPT 5.5 を使って一日ほどで作りました。これが最初の記事です。ここまで読みに来てくれてうれしいです。
使ったツールは ChatGPT 5.5、Codex、Cloudflare DNS、GitHub Pages です。
費用メモ
Cloudflare のドメイン費用は、初年度で約 7.5 USD でした。
始めてみよう
Part 1:ChatGPT で HTML ページを生成する
ここでは ChatGPT 5.5 を使い、Codex にホームページ、ブログ一覧ページ、記事ページのテンプレートを直接生成してもらいました。その後、自分の希望に合わせてスタイル、インタラクション、ページ構造を調整しました。使ってみた感想として、このモデルは本当に強いです。
Part 2:Cloudflare でドメインを購入する
今回は Cloudflare のドメインサービスを使いました。Aliyun、Tencent、GoDaddy などのサービスでも問題ありません。Cloudflare は比較的安く、nyaro.org の初年度費用は約 7.5 USD、次年度は約 10 USD でした。
Part 3:GitHub Pages の URL を取得してコードをアップロードする
GitHub Pages には公式ドキュメントがしっかり用意されているので、ここでは詳しい手順は省略します。参考: GitHub Pages クイックスタート
Part 4:DNS を設定する
ドメインを購入したら、Cloudflare DNS に GitHub Pages が要求する DNS レコードを追加します。通常は 4 つの A レコードと 1 つの CNAME レコードを設定します。
A レコード
ルートドメインを GitHub Pages の IP アドレスに向けます。
@ A 185.199.108.153
@ A 185.199.109.153
@ A 185.199.110.153
@ A 185.199.111.153
CNAME レコード
www サブドメインを GitHub Pages のアドレス、たとえば username.github.io に向けます。
www CNAME username.github.io
公式ドキュメントも参考になります: GitHub Pages のカスタムドメインを設定する
Part 5:GitHub Pages にカスタムドメインを設定する
DNS を設定した後、GitHub Pages 側にもカスタムドメインを登録します。リポジトリの Settings > Pages を開き、Custom domain にドメインを入力して検証を待ちます。
Part 6:完成
この時点では、サイトがまだ完全に反映されていないことがあります。10 分から 1 時間ほど待ってから、自分のドメインまたは www サブドメインにアクセスすると、サイトが表示されるはずです。
おわりに
これで、自分だけのブログをかなり気軽に作ることができます。今後は記事一覧、多言語構成、編集フローも少しずつ整えていく予定です。